運営者について
代表の歩み
日本の大学を卒業後、大手IT企業に入社。大規模プロジェクトを任されるリーダーとして、システムづくりの現場を長く歩いてきました。
その後独立し、WEBサービス、EC(ネット販売)、AI関係の事業を次々に立ち上げ、さまざまな国を渡り歩きながら事業を展開。現在はドバイを拠点に起業し、SmartNameを運営しています。
なぜ、SmartNameを作ったか
ある事業を立ち上げる前の晩、ノートには線で消した名前がびっしり並んでいました。
「かっこいい」と「伝わる」は違う。「覚えやすい」と「他にない」は両立しにくい。そして名前が決まらないと、ロゴも名刺もサイトも、何ひとつ前に進みません。事業をいくつも立ち上げるうちに気づいたのは、いちばん時間を溶かしていたのが、この「名前が決まるまでの数週間」だったということです。
だから、名前づくりだけのために仕組みを作りました。方向を設計し、候補を生み、選び抜き、由来を書く。4つの工程それぞれに最新のAIを当て、読みの確認や似た名前の除外まで裏側で済ませる、名前専用の高性能な道具です。
ただ、高性能なものは、たいてい高くて難しい。それでは、あの夜の私には届かない。専門会社に15万円を払えない人が、質問に答えるだけで使える。そこまで手軽にして初めて、作った意味があると思っています。
SmartNameの約束
- 名付け親は、あなたです——私たちは候補と由来という材料を全力で揃えます。決めるのはあなたです
- 使っているAIを明記します——ライトはOpus 5、スタンダード以上は最上位モデルのFable 5.1。今後も隠しません
- できないことは、できないと言います——商標の調査は行いません。特許庁所管の無料検索(J-PlatPat)をご案内します
このロゴについて
4本の柱は、SmartNameがひとつの名前を生むまでの4つの工程——方向の設計、候補の生成、選抜、由来の執筆——を表しています。
青は左から右へ濃くなり、右端でSmartNameの青に届きます。淡い思いつきが工程を経るたびに輪郭を持ち、確信に変わっていく。いちばん濃い青は、最後に残る、あなたの一案の色です。
柱がすべて少し前へ傾いているのは、名前が決まった瞬間、事業が歩き出すから。
そして両脇の淡い2本の線は、引用符。名前は書かれるためではなく、呼ばれるための言葉です。中の候補を生むのはAIでも、引用符の中に入る言葉を決めるのは——あなたです。
運営情報
| サービス名 | SmartName(smartname.ai) |
|---|---|
| 運営 | ALTIRA(アラブ首長国連邦・ドバイ) |
| 代表 | Yoshioka Fumihito |
| 連絡先 | メールにて(特定商取引法に基づく表記に記載) |